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2015年4月26日日曜日

ネットワークプログラマビリティ勉強会 #4 @GMO Yours

ネットワークプログラマビリティ勉強会 #4 @GMO Yours

開催概要

他のかたのまとめ

いろいろまとめられているので、全体的なのは他のかたのメモを参照してください。

感想

今回は、LTの発表をしたせいで、あまり他の人の発表をこころの余裕をもって聞くことができませんでしたが、 自分としては発表することで自分が知りたい内容がしれたのでよかったと思います。
一番大きい収穫は、この勉強会にどのような人が来ているか?ということがわかったことです。 「ネットワークエンジニア」というのは、範囲が非常に広いので、発表者がどのような人をターゲットに話をしたら いいのかが難しいと思っていたからです。
今回の超おおざっぱな私の集計によると、次のようになっています。(重複含む。全体人数は100人くらい)
TypeRelated toHow many people at this study?
SDNOpenFlow, OpenStack20 people
InternetBGP10 people
IntranetWAN, Inter DC15 people
DC internalFirewall, Load balancer,L2/L3 switch30 people
Platform ServiceDNS, mail, proxy20 people
ServerLinux, Windows,20 people
ApplicationWeb Service, Mail Service10 people
全体として、SDNとかをいま使っている人は20%くらいで、80%の人はSDNとかに興味はあるけど、 いまの活動としてはあまり使っていないということでした。 DNS, mailとかの基盤サービスをやっている人も結構いて、「ネットワークエンジニア」が広いということがわかりました。 (自分の中の仮説どおりです。)
よかったことと、改善できたらいいな ということをまとめるとこんな感じです。

よかったこと

  • #npstudy というハッシュタグがついたことで、いろいろ情報がまとまったこと
  • どんな人が参加しているかがわかったこと
  • 具体的なプログラミングのことになると、けっこう、一歩引いてしまうということがわかったこと
  • 会場設備がよくて、Wifiやドリンクも提供していただいたこと(GMOさんありがとうございます)

改善できたらいいな ということ

  • 終了がギリギリになってしまって、懇親があまりできなかったこと
    • LTでは質問を受け付けず、会場での懇親の場(30分でも)で聞いてくださいのほうがよかったかもですね

発表

自分の気持ち的に、全体の発表はあまり見れなかったので、自分の発表のところだけ。。

ネットワークのテスト自動化(Network Test Automation) @otahi


ネットワークテストの自動化して、インシデント対応などでの「ダブルチェック」の再発防止を減らしていきたい。 そういう感じで話をしました。
自前のテスト自動化ツールなどの紹介をしたので、「なんだ」と思ったかたもいたと思いますが、 OSSなので、自分で書き換えれば、もっとよくなりますよ! ということで。。
今回紹介したツールは、以下のとおりです。(上の2つ以外は自作ツールです。)
TypeTest targetRemarks
ServerspecServers(static)
InfratasterServers(dynamic)
Infrataster-plugin-dnsDNS servers
Infrataster-plugin-firewallFirewallsTraget server needs: tcpdump, netcat
LbspecLoad Balancers(L4-L7)Target server needs: ngrep, netcat
RSpec-ssltlsSSL/TLS

今回紹介しなかったですが、RSpec-proxypac というproxy.pacをテストするツールもあります。

将来的にはOpenFlowを使って、TDDできるとおもしろいかなと思っています。
Trema に興味をもって、Rubyを始めたので、そろそろTremaに恩返しをしたいとは思っています。

スライドは適当な「英語」で書いていますが、私のボキャブラリの範囲なので、 難しいことはないと思います(英語的に意味がわからないことはあるかもしれませんが)。
なぜ、英語で書いたかというと、せっかく書くのだから 「スライドだけ」でも他の人にも見てもらえたらな と思ったからです。 OSSのツールを広めるのであれば、英語圏(全世界)の人が見てくれたほうがいいですよね。
このスライドに対して、2015/4/23に発表して、2015/4/26 07:22現在で、USからのアクセスもそれなりにありますので、 英語で書いておいて、効果はあったかな と(とはいえ、このblog記事を英語ではかけなかった。。)。
  • Top countries
NameViews
Japan464
United States68
Canada5
France4
Philippines2


Happy network life!!!

2014年9月22日月曜日

Ruby Hiroba 2014に参加してきた

概要

  • 日時: 2014/9/21(日) 09:15~17:00
  • 会場: CyberAgent, Inc. SHIBUYA MARK CITY WEST 13th floor
  • ホームページ: rubyhiroba.org/2014/

全体感想

今回、初めて、Ruby関連のイベントに参加しました。 RubyKaigi2014の一連の会議ということで、Rubyコミッタのかたもいらっしゃって、 Ruby愛を感じました。(RubyKaigiでそうとうお疲れだったのだと思いますが。)

友人から地域コミュニティいったらというおすすめもらったので、 その視点でもいろいろ見ていました。 さすがに遠くて難しいですが、toRuby, guRubyの出張版でなんとなく感じがつかめました。 地域的にはtokyu.rbが家から近くて、良さそうだと思いました。 (ということで、時間があえば次回とかに参加しようかと思っています。ML登録しました)

自分の発表

他のかたのLT見てたら、自分もしてみたくなり、急遽スライド作りました。 内容がうすいものでしたが、興味をもっていただければ幸いです。 このLTのgemはgithub/otahi/pacproxyにあります。

他の発表?などの感想など

あんまりメモできていないのと、そろそろ朝ご飯作らないといけない時間なので、 すみません。。

guRuby

メタプログラミングRubyの読書会ということで、本を持っていなかったので、 電子書籍でMetaprogramming Ruby 2: Program Like the Ruby Prosを購入して臨みました。

`method_missing` のところを呼んで、irbでうってという形式で、 わからないところを共有して、という感じで一歩一歩やっていきました。

method_missingはRubyを始めた当初に出会って、混乱の窮地に陥ったことがあったので、 感慨深かったです。(rspec-dnsというgemのコードで)

toRuby

こちらはなるほどUnixプロセス ― Rubyで学ぶUnixの基礎の読書会ということで、 こちらも電子書籍で早速購入しました。

ここでは、シグナルハンドリングのところを読みながら、理解を深めていきました。

LTで話したpacproxyというのを作っているので、とても参考になるところでした。 ちゃんとしたUNIXのサービスを作るのには、きっても切れないところですね。

LTthon

多くありすぎて、ぜんぜんかけません。。

多様性のあるすばらしいLTthonだったと思います。 LTthonということで、長時間お疲れ様でした。